■楽座-フランチャイズ募集案内
ネットカフェ「楽座」について
「楽座」フランチャイズ開業
FC資料
上記の3項目をお読みのうえ、資料をご覧下さい。
楽座-会社案内
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昨年あたりから、「ネット難民」などという変な流行語がマスコミを賑わし、ネットカフェ業界にはイメージ的には逆風が吹いています。
これも、全国で出店が目立ち始めたネットカフェ業界に対して、世間の耳目が集まった結果、致し方無いことと受け止めるべきかもしれません。
しかし、ここで取り上げられている現象は、実際には東京都心部に際だったものであり、それほど全国に拡がった現象ではありません。
この一部地域での現象を取り上げて、ネットカフェ業界を格差社会の悪弊の象徴にとりあげようとするマスコミの論調には、同調できません。
ネットカフェは本来インターネット時代に即応した新しいニーズの受け皿として生れた業種です。それ故に、立地・客層・店舗の規模及び形態により、それぞれのニーズに合わせて特化された店舗形態となることは必定です。
既にその現象は随所に見られています。
「女性専用店」「ネットゲーム専門店」「ファミリー層開拓店」など等、特化されていく店舗が出現してきています。
このような特化した店舗はともかくとして、弊社は現状のネットカフェの経営のあり方には大きな疑問を抱いてきました。ネットカフェという業種が持つ潜在需要を充分に捕らえていないと思われるからです。
現状の店舗を見ても、本来のネットカフェが求められているニーズに答えられている店舗が少なく、そしてこれから脱皮していかなければならない店舗が余りにも多いと思うからです。
ネットカフェが求められているニーズは多岐にわたるものであることは上記しました。
しかも、新しいニーズを掘り起こしながら、更なる進化を遂げていることにも着目していかなければなりません。これらの巨大で幅広いニーズに対して、その受け皿となる店舗をどのように具現し特化していくのか?
ここに、これからのネットカフェの店舗形態のあるべき未来像が見えてくる筈です。
当社は、この余りにも大きなニーズの全てに答える術を未だ知りません。しかしながら、ニーズの実体を充分に意識し、その答えを導き出そうという熱意だけは、同業他社とは一線を画してきたという自負があります。
このようなことから、店舗作り、立地に対する考え方、コスト意識等々、ネットカフェの基本は忠実に押さえた上で、これらに加えて当社独自の理論で展開してきました。
この当社独自の理論は、未来のネットカフェ店舗間の競争時代を見据えたものである以上、これからの時代こそ、輝きを増して、市場に受け入れられるのものであることを確信しています。
以上
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弊社は、TVゲーム店・パソコン店・古本店などの店舗経営に携わってきた永年の経験を活かして、2004年に、独力でネットカフェ「楽座」を開店しましたが、未だ地方の小さな企業に過ぎません。
それなのに何故フランチャイザーとして、他店開業のご指導が出来る資格が有るのか?という疑念をお持ちになるのは、至極当たり前のことだと思います。
ここで高邁な理論を振りかざすより、この疑念に正直にお答えする形で、弊社の考え方をお伝えすることが最も効果的なことと考えます。
何やら逆説的な物言いになってしまいましたが、少ない時間で理解を深めていただくための近道をご案内する手段としてご了承下さい。
まずフランチャイザーの定義です。
弊社は独自の考えでネットカフェを運営してきております。フランチャイズシステムについても同様に、独自の見解を持ってのぞみたいと考えています。
フランチャイザーに求められるものは、「競争に勝ち残る店舗作り」に集約されていると当社は考えています。
この目的に一点集中するところから、ノウハウ・システムが生れるべきであると考えています。
スタートで、手段と目的を明確にしておくことがどれだけ大切なことであるかについては、誰しも認めながらも、現実には曖昧なものになってしまいがちでもあります。
とりわけ、ネットカフェ業界にあっては、現状を見るにつけ、この思いを深くしております。
だからこそ、「競争に勝ち残る店舗作り」という目的こそが、当社の考え方の全ての根底を流れる核心であることを、まずもってご理解をいただきたいと思います。
それでは、競争に勝ち残る店舗とは、実際にはどのような店舗なのでしょうか?
誰しも、競争に負ける店舗など求めてはいません。しかし、ネットカフェ業界においては当然に到来する競合時代を見据えて出店した戦略的店舗が、それ程多く存在するとは思えません。
この業界が黎明期にあることの証左だという見方もあるでしょうが、当社はこの見方に賛同することは出来ません。
理由は、まずネットカフェ業界のニーズの分析が中途半端であることがあげられます。
これが原因で、底知れぬ巨大なニーズに答えられずに立ち往生している店舗や、市場規模の適性についての歪みが目立ってきている地域も既に出現しています。
ネットカフェ店は、従来の小売り店舗や飲食店と違って、コミックからパソコンに至る知識と経験、更には飲食業についてまでの経験が必要となることから、最初の出店までの敷居が高いことが大きな特徴でもあります。それ故、収益がこれだけ高い業種の割には、参入する企業の数が限られたり、FC化が進み過ぎたりしている結果となって現れています。
つまり、個人事業主の参入には限界があるというのが実状です。
逆に言えば、一店舗でも開店できれば、後は同じように出来るという安易な出店が目立ち、市場がまだ立ち上がったばかりなのに、予想以上に一部の企業の寡占化が進んでいるのが現状でもあります。
要は、ネットカフェ業が高収益であるということに着目して出店した企業が、次々と出店する一方、出店希望社が敷居の高さに戸惑っているうちに寡占化が進んでいるという図式です。
それぞれの店舗毎に工夫は見られるものの、一様に同じ店舗の出店が目立ち、オペレーション上の工夫に止まっているように見えます。
結果として、中途半端な店舗が目立ち、優勝劣敗の競争条理に勝ち残るだけのコンセプトを持って、しかも市場規模に適性した店舗は数少ないと、当社は分析しています。
そこで、当社は巨大なニーズに答えられる市場の適性を知った、勝ち残るネットカフェ店を送り出そうと考えました。
当社のノウハウは、直営店「楽座」の実績が全てを物語っています。2004年開店から今日に至るまで、近隣に競合店が出店するなどの激動の年月を現場で闘ってきたからこそ得られらた、勝ち残るための店舗運営ノウハウが有ります。
この店舗現場重視のノウハウこそ、見てきたことや聞いてきたことを机上で展開する理論だけのノウハウに優るものであると確信しています。
楽座の開店には、当社総力を挙げて約2年間の準備のための年月を要しています。
その間、ネットカフェのPOSシステムを構築して独自のものに仕上げました。
人員募集のPOPから、開店のチラシまで、専属のデザイナーの手で統一したものを制作しました。食事メニュー作成には、格段の注力で望みましたし、日々工夫を加えています。
これらに要した時間、手間の全てをパッケージにしたつもりです。
そして、これらのパッケージのなかで、御社に足りないもの、足りているものを差し引いて頂ける柔軟な、弊社独自のフランチャイズ展開を生み出しました。
弊社の考え方は本来ならば、フランチャイズと呼ぶべき範疇を逸脱したパートナーシステムと表現すべきですが、ご理解いただく便法として敢えてフランチャイズという用語を採用させていただきましたことをお断りしておきます。
ネットカフェの開業や出店をお考えの方は、まずはご連絡下さい。
既存のネットカフェ店を改善したいとお考えの方も、お気軽にご連絡下さい。
当社はFC営業の専任者を置きません。理由は、開店業務にノルマがかかることで、本来の目的が阻害されることを恐れるからです。従って、執拗な営業は出来ませんし、一切しません。
まずお会いして、それからということになります。
費用についても、必要となる場合は前もってご了解をいただきますので、それまでは一切請求は発生しませんので、ご安心下さい。
パンフレットなども、時々刻々の市場の変化、相手先様のニーズに答える毎に細分されますのでご相談に応じて、個別作成させていただきます。勿論、これらの作業に費用は発生しません。
どうか、僅か数時間でも結構ですから、京都にお越し下さい。
そして、ネットカフェ業界の実状と課題について、お話しさせていただける機会をお作り下さい。
必ずや、これに要した時間が無駄で無かったと、ご満足いただけるものと確信しております。
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FC資料(PDF形式)
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| 商号 |
有限会社 楽座 |
| 設立 |
2004年11月 |
| 資本金 |
900万円 |
| 事業内容 |
インターネット・コミック・カフェ事業
販売・買取・・・古本・ゲームソフト・ハード |
| 本社所在地 |
〒615-0047
京都市右京区西院六反田37番1
TEL: 075-315-8181 FAX: 075-315-4376 |
| 従業員数 |
15名 |
| 主要取引銀行 |
京都信用金庫 |
| 主要取引先 |
ソニー、任天堂、ソフトバンク、セガ、マイクロソフト、コナミ、カプコン、EA、スクエアエニックス、光栄 |
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